<   2011年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

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『Mme. Laurette Messimy / China Rose / Guillot / France / 1887』
あのぅ...もう二月も下旬なんですが...笑
そろそろ葉も蕾も取り去らないといけませんね。
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5〜6年前に古道具店で求めたもの。
当初、ソケットを取り付ける予定だったのですが...今となってはすっかり外仕様。
ベランダに置いていますが蔓植物を絡ませるのももったいないような.笑
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『スノードロップ / Galanthus / Snowdrop / ヒガンバナ科ガランサス属』
春告げ花のひとつですね。
ヘレボルスの株元にも沢山植えていますが
2〜3球をちいさな鉢に仕立てても可愛いです。
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#26
この花は小輪でホントに愛らしいです。
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ドイツのSchleich社のちいさな動物を集めています。
いちばんのお気に入りはカンガルーなんですが.笑
石は拾ったものにクレヨンで軽くペイントしただけ。
私が住んでいるマンションの物件に形が似ています。
敷き詰めた苔は直径30×30、高さは5cmくらいかな。
ちょうどアナログレコード盤と同じ位の大きさ。
播種用のテラコッタなんだそうです。
非売品との事でしたが特別に譲っていただいたもの。
ふたつしかないので大切にしています。鉢底穴も律儀に九つ。
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#34
今年は昨年にも増して沢山の花を咲かせました。
未だに蕾が控えています。
大切な親株です...。
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『H.×ashwoodensis ‘Briar Rose’』
今年はヘレボルスの開花に非常にバラつきがあって先が読めません。
3月に入ってから花を咲かせる株も出てくることでしょう。
Briar Roseは...今年はひと休み、ってところなのかな。
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『ヒヤシンス / 風信子 / Hyacinthus orientalis / ユリ科ヒヤシンス属』
上まで咲き揃ってきました。
冬から春へと遷ろう季節。
白いヒヤシンス。
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苔は定着したら動かさない方が無難。
この石のかけらにも付着させる予定...。
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#37
日が長くなりました。
この一枚は夕暮れ間近に撮ったもの。
キッチリ太く入るピコも素敵ですが...
糸ピコともまた違った...淡い絣のような儚さ。
特別際立った個性を放っている訳ではありませんが
よい遺伝子を持っていると思うので親株にする予定です。
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今月は私の誕生月。
この薔薇は友人からいただいたものです。
ちいさなポリポットに入っていて、タグはもちろんついていませんでした。
名無しのMiniature Roseにしておくのはもったいないほど素敵な花容。
是非とも記念に...名前をつけてあげなければなりません。
Miniature Roseであるにもかかわらず...花も程よい大きさ。
それに...とてもよい匂いがします!
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2分30秒。
短い春の予告編です。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2011-02-24 00:00 | Sweeter than Sweet
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中国雲南省産大蒜。
今年は野菜が高いです。
この大蒜はスーパーマーケットでいちばん安かったもの。
非常に小ぶりで色彩が美しい。
食用にするものはベランダで育てていますが、
そのほとんどは韮などと共に薔薇の鉢に植え付けています。
珈琲カップはたいへん気に入っていたもの。
が...うっかり手を滑らせてソーサーを割ってしまいました。
C&S...どちらも花のモチーフをあしらった素敵な形だったのですが...。
例外もありますが、基本食器は無地のものしか使いません。
色は蒼ざめた白からアイボリー...ベージュのグラデーションのみ。
現代のものは稀にしか迎えませんが、例えば同じ白の括りでも...
『iittala』社のものはあたたかい白。『Royal Copenhagen』は蒼ざめた白。
古いものなら『Maastricht』窯のものが好みです。八角皿とかね。
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オオミスミソウ(大三角草)
昨年は蕾から一気に平咲きでした。
ヘレボでいうところのリバースですね。
色合いはHybrid Spinosissimaの『Red Nelly』とたいへんよく似ています。
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#39
この株はたしかssだったはずです。
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我が家は黒竜と玉竜で溢れかえっています。
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苔はただ貼りつければいいというものではありません。
山野草店などでは...様々な値段で売られていますが僕は買ったことがありません。
ストックを絶やさないようにすることと...普段からの養生が大切。
馴染むか馴染まないかもだいたいコツが掴めてきました。
柔らかい上質な歯ブラシとピンセットは必需品です。
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葡萄紅
週末に撮ったもの。
一輪だけ咲いていました。
総合的に見て...とても好いチャイナローズのひとつだと思っています。
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我が家の沈丁花は盆栽仕立て。
なんでもかんでも地におろせばいいというものではありません。
いかに持ち越すか...いかに小さく仕立てるか。
いじめてこそ花を咲かせる種も多いと思います。
もちろん沈丁花は地植えがベストだと思いますが、
街暮しの僕にとって...この季節...
室内に漂う濃密な匂いを愉しむには鉢植え、という訳です。
いつの日か自由に出来る土地が私に与えられたとしても...
鉢植えで愉しむことは生涯やめないと思います。
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#36 / Helleborus. torquatus hybrids
こういった花は今となっては見向きもされないのでしょうね...。
僕は好きなんですが...。
花径は小指の先ほど。
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#28
たしか艶やかなsd。
タグを見る限りでは...。
昨年もupしたかもしれません。
我が家にあるヘレボはどれも似たり寄ったり。
特別珍しいものはありませんが、愛着のある株ばかりです。
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先週末はイトスグリ〜糸酸塊〜を株分けしながら
写真を撮りつつ...久しぶりにのんびり過ごしました。
結果...小さな苗がふたつ。
主幹を持つ大きな苗がふたつ。
合計四つの株になりました。
やがて来る春が楽しみです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2011-02-14 00:00 | 日暮らし
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牛のようなあたし。
馬のようなあなた。
嗚呼...素敵...無敵ね。
恐いものなど...もう何もないのね。

肌が泡立つわ。
水疱瘡になるんじゃないかしら。
水疱瘡になったら貴男。
ひとつ残さず口で吸い取って頂戴な。
決して吐き捨てたりしないでよ。

ほら、貴男...御覧になって。
あたしのこの二の腕を。
あのおんなにそっくりじゃないの!
貴男もご存じの。
貴男もご存じの。
あのおんな。

そう...もう忘れたの?
水疱瘡なんて。
とうの昔の。
子供の頃に味わって。
まるでなかったことのように。
忘れてしまうのが一番いいわ。
麻疹と同じよ。

あたしは牛のような恐ろしいおんなよ。
どうぞ...どうぞ、覚悟して頂戴ね。
あたしも覚悟を決めたのよ。
あなたが馬のようなおとこだと知ったあの日から。

牛のようなあたし。
馬のようなあなた。
嗚呼...素敵...無敵ね。

嗚呼...可笑しい...!!!
可笑しいわ!!!!!
可笑しいったらないわ!
黙っていないでなんとか応えたらどうなのよ!
あなた!
可笑しい...!!!嗚呼.....可笑しいわ!!!!!
笑いが止まらないわ!
何がこんなに可笑しいのかしら?
足りない頭のせいかしら?
足りない気持ちのせいかしら?
嗚呼.....あなたったら!!!
黙っていないで。
なんとか応えたらどうなのよ!
あなた!

G d D
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四季咲き山椒薔薇。
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#34
とても完成度の高い素敵な花だと思います。sdがいちばん好きかも。
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#37
ようやく3年目。今年が初開花です。
印象としては...そつがない感じ.笑
小輪でなかなか可愛いです。
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Viola
全身にフリルを纏ったビオラは、ジャンプアップ系に比べて花芽が上がりづらいですよね。
けれど...私はウンザリするほどたわわに咲き乱れるビオラはイヤです.笑
忘れた頃にぽつぽつ咲く感じがちょうどよいのです。
世のオバサンは何故にあれほど玄関先をビオラで埋め尽くすのか...未だかつて謎。
私はビオラを近年チョット見直していて植え方にもある工夫を凝らしています.笑
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Smith Parish
私は今咲いている花にしか興味が湧きません。
この薔薇は病気を拾わない美しく明るい葉を持っています。
まったく紅葉しないんですね。
急激な温度変化にも...敏感に反応してウドン粉を拾ったりしないので夜は室内に取り込むんです。
例の如くバンバン咲かせちゃいます。
たとえ二月であろうとも...四季咲き性の薔薇に関して私は終始一貫スパルタ栽培.笑
野生種は既に養生していますが全体的にリセットするのは毎年2月の末頃です。
植え替えだけは前年度.秋薔薇が終わった頃...11月中に済ませてしまいます。
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以前住んでいた坪庭の想い出。
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#32
一番花でヨレていますが...結構黒いss。
苦節ン年...この花も今年が初開花。
迎えた当時のラベルには半信半疑だったけれどまぁまぁ...かな。
今現在...沢山の蕾がひかえています。
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#3
この株は好きなんです。
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#24
Double Dumetorum hybrids
葉が柔らかく美しいのはもちろんのこと...加えて多花性.まるで花束のように咲き乱れます。
そして個々の花にバラつきがないこと。寸分乱れずシーズンを通してキッチリ咲ききります。
花径は3cm前後。この花がバランスよく満開になる頃になると...
あぁ...もうすぐ春なんだな...なんて思います。
今年はヘレボに関しては#ナンバー表記を心掛けているのですが...。
(自分自身が分かればいいだけ.笑 基本ズボラなので)
正確に言うと、番号は咲いた順ではなく、蕾が確認できた株から順に記しています。
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#37
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Duchesse de Brabant / 桜鏡
この株は薔薇を育てはじめた当初...たしか最初のラインナップに入っていたと記憶しています。
迎えた当時はなんとも華奢な挿し木苗だったのですが、当時のメンバーで残っている薔薇は10株程。
私は薔薇の繰り返し咲き性には特に趣をおいていませんが...
この薔薇はご存じのようにホントによく咲きます。
匂いも非常に好ましいですし...長年愛培され続けてきたのがとてもよく理解できます。
日本人が潜在的に持っているであろう情緒.急所に訴えかけてくるものを感じる次第。
この丸い花に凍てついた葉色はこの時節ならではのもの。コントラストがたいへん美しいです。
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G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2011-02-01 00:00 | 月季
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