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『Anemone sylvestris 』&『鈴蘭水仙/Leucojum aestivum/snowflake』
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『H.cyclophyllus&原種交配株』
どちらも小輪で草姿も品よくとても愛着のある個体です。
シクロは個体差があるようですが、我が家の株は香ります。
それは青林檎と柑橘系の果実のような甘酸っぱい香り。
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『ムシトリスミレ/虫取菫/ Pinguicula macroceras)』
『クローバー ティントロゼ/Trifolium repens』
『ロサ セリケア プテラカンサ/Rosa sericea pteracantha』
虫取りスミレは季節を問わずいつも気まぐれに咲いている気がしています。
我が家には自然に蔓延った苔の類いが豊富にあるので(シダ類なども)
最近はもっぱら寄せ植え、もちろん単体植えに多用しています。
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『H. hybridus』&『H. lividus ゴールドリーフ』
こう見えてもいずれも原種交配株。
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これもそれぞれ原種交配株。dd&sd。ブロッチもひと株くらいはね...♪
ddの株は芽出しの頃のカラス葉が息を呑む程美しいんです。
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枯葉色だった庭に艶やかに花びらの色が日々生まれては種を宿してゆく。
花びらはゆっくり...ゆっくりと色姿を変えてゆく。
それは魚が己の身を岩肌で削って鱗を落とす行為に似ている。
母の胎内に私の命が宿った時から、私は二月に生まれる運命だったのだ。
自ら望んだ事が叶った初めての出来事だったのかもしれない。
それをとても嬉しく思う。とてもとても嬉しく思う。
巡る12の月の中、この月だけ暦の枚数が少ない。

私はまた新しい一年を迎える。
暦の枚数が少ないのはきっと...。
『早く己の中の氷を自らの体温で溶かし、春の兆しに耳を澄ましなさい』
誰かが...何者かが毎晩耳元でそっと囁くのです。
それが誰であるかを私は漠然とではあるが知っている。

次に生まれてくるならば、やはりこの季節に生まれたい。
睦月でもなく弥生でもなく如月でなければならないのです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2010-02-13 00:00 | 月季
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『H. hybridus』&『鈴蘭水仙』
どんな花が咲くか予想もしていませんでしたが咲いてビックリでした。
加えて多花性、蕾のあがりも非常によいです。
このまま鈴蘭水仙と共にテラコッタへ昇格決定です!
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『オビトケノコンギク』
草姿がとても美しい野菊。
花期も長いように思います。
下葉から徐々に黄葉し葉を落としていきますので
足許を装ってあげるといいかもしれません。
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『H. hybridus』
素朴なss...それともsd?微妙なところです。
マットな小豆色の蕾が愛らしい。
株全体の姿の美しさに惹かれ、
昨年の暮れに相模原の某園芸店で購入したもののひとつ。
充実した株がすべて半額でした。
電車だというのに身の丈ほどもある「Rosa willmottiae」の長尺苗や
ヘレボ苗の数々...指がちぎれるかと思いました(笑)
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『ヤマユリ』
まだ切らずに枝を残したまま。
冬枯れの姿が実に美しいです。
ヤマユリって葉を落とさないんですね。
園芸は一年を通して楽しめる...実に贅沢な趣味なのかもしれません。
『Noir-Z』の方に開花後の青い実の姿を記録として残しています。
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『Lilac Charm』
チャイナローズに負けじと通年咲きどおし。
華奢な姿に似合わず生命力旺盛です。
花後は律儀にオレンジ色のヒップを実らせます。
それはUFOみたいな楕円形。
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『アトロルーベンス/H.atrorubens×H.atrorubensの交配株』
...だったと思う(笑)またもやタグ紛失です。しっかりしろ〜!
今年は小輪系の原種交配株を
少し大きめのテラコッタに寄せて植えようか思案中。
開花期がズレないもの...そして生まれ持った株の姿をよくよく考えて。
来年に向けて冬咲きの球根などと一緒に。
あれこれ考えるだけでも実に楽しい作業です。
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皆さん...お元気ですか?
随分とご無沙汰してしまいました。
その後お変わりありませんか?
私はといえば...充実した日々を過ごしておりますが、
なな...なーんと!3ヶ月も更新サボってしまいました。

冬はとても愛しい季節。
鉢植えのそこかしこにまだかまだか...と、
新しい命が零れんばかりに春を待っています。

そんな日々の移り変わりを少しずつですが
記録していきたいと思っております。
どうぞ気ままにお立ち寄りくださいね。

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by MiscellaneousOGRs | 2010-02-02 00:00 | 月季
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