<   2008年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

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今日は午後から冷たい雨が降りてきました。
窓を全部開け放って 久しぶりに念入りに大掃除です。
雨音を聴きながら床を磨いたり...
食器と花器が交互に重なって
乱雑になっていたキッチンの棚を整えたり。
兎に角 雑誌や文庫の山をなんとかしなくては...。
ここ数日 ずーっと頭を悩ませていた事でした。

この写真はそんな掃除の合間に撮ったもの。
重ねてある順番も厚みもバラバラですが...
とりあえず倒れない程度に積んであります。
主に植物図鑑や草花に関した書籍たちです。
ここに積んだものは 普段からよく手にとるものですが
これでも全体の1/10位でしょうか...。
薔薇の図鑑はもちろんのこと...
中には随分古いものもありますね。
ひょんな事から出逢って我が家に辿り着いたものたち。
どれもとても愛着のあるものばかりです。
中にはチェコスロバキアのハーブについて書かれたものも。
パラフィンに包まれているものがそうですね...。
全く解読不可能なので目で楽しむばかりですが(笑)
離ればなれになっていたこれらの本を
一箇所に纏める為に乱雑に積み上げましたが
目を通し始めたら掃除どころではなくなってしまいます!
いずれ折をみて...ご紹介するものもあるかもしれません。

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部屋に流れこむ芽吹いたばかりの柔らかい緑が織り成す匂い。
古びた紙の匂いと雨の匂い。
すっきり片付いたあとは...
しばらく惰眠を貪って なんとも不思議な夢を見ました。

クサイチゴの蕾はまだ開いたばかり。
去年は見ることのできなかった表情です。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-03-31 00:00 | 日暮らし
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1週間。わずか七日の間に。
庭の緑は目に痛いほどです。
するする伸びて...ふつふつと膨らんで。
ずっと変わらないのも さみしいもの。
変わらないが故に嬉しいもの。
そして変わってゆくからこそ楽しいもの!

去年、何処へ行ったのか行方知れずだったモミジイチゴ。
芽吹くまでは この薔薇なんだったっけ?なんて。
随分と大きくなって細枝を四方に撓らせて...
枝や棘だけを見るとまるで見分けがつきません。
迎えた時は背丈も10cm程の小さなポリポット苗だったのでした。
こういった成長を目の当たりにすると すごく嬉しいものですね。
我が家には山野草を含め そんな株が処狭しと隠れていて
或る日突然ひょっこり姿を見せて驚かせてくれます。

今日のヘレボルスは1枚目を除いて いずれも原種とその交配種です。
チベタヌスの幼苗(懸念される根の問題はどうやらクリアしたよう!)
プルプラ交配種やトルカータス・ボスニア。
デュメトルムの血をひいているのではないかと思われるものも...。

1枚目のヘレボルスは 最後までこの形状を保ち
全開することはありません。
少し捩れる花弁は好みの分かれるところかもしれませんね。
毎年、整った丸弁のシングルを...とも思うのですが
どうしても同じような花に惹かれてしまいます。

最後の写真はデュセス・ド・ブラバンの株元ですが...
我が家ではこのように共存してもらっています。
青い小花はベロニカ・オックスフォードブルー。
ちょっと徒長ぎみですが零れるように枝垂れて咲いています。
今のところ、薔薇の成育には特に問題ないように思うのですが...。
なんといっても我が家では1.2を争うほどの連続開花性を持つ薔薇。
あまりに茂ってきたので、ほんの少し間引いて硝子に挿しました。

薔薇に限らず...どの草花たちもいきいきとしていて
皆とても仲がよさそうです♪
中にはふたつ隣の鉢に飛び込んだりしているものも!
したたかでありながら...
ちいさな種に託された命にとって それはもしかしたら...
とてつもない冒険なのかもしれないなぁ...なんて思うのです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-03-28 00:00 | 定点観察

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黒いリボンの結び目を
「探すふりならおよしなさい」
固い帽子のつばの根を
ぐるり縁取るお妾さん

つま先立ったくるぶしに
洗いざらしの喉仏
背丈身の丈違えども
指で辿って解いたら
砂にまみれて爪はじき
「蝶ネクタイではないんです」
刃の痕は消えはせぬ

やがては黒いその砂も
白く零れて膝を刺す

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随分暖かくなってきましたね。
ゆっくりと風呂につかったあとは
火照った躯を冷ますべく
ふらり夜更けの散歩など楽しんでいますが
毎日眠くて仕方がありません...。
街灯に照らされたアカメガシワの新芽などを見ますと
なにやら怪しい春の匂いもちらほら。
行く手を阻むように燃え上がっている姿には
生垣に使われているのが 心持ち頷ける気もします。
椿は吹き寄せられて舗道に流れ...
沈丁花は黒くその身を焦がし...
木蓮は 今日の雨で一気に花弁をたゆませています。
仄暗い空から うなじめがけてひとすじに落ちてきたり...。
夜ゆっくりと歩くのもいいものですね。
桜は今週末が見頃でしょうか...。
たとえ雨に見舞われたとしても...葉桜もまたよいものです。
木曜日の祝日は残念ながら...終日雨の一日となりましたが
先週末は陽射しもに恵まれ...
久しぶりに長い時間を庭で過ごす事ができました。
これからは ひと雨ごとにそんな時間が多くなってゆくのでしょう。
幸いにして 写真も沢山撮る事が出来、
一気に20枚ほどUPしようかとも思いましたが
さすがにそれでは収拾がつかないので(笑)
なるべく日を空けず 随時UPしてゆく予定です。
短いながらも綴れたら...そんな風に考えています。

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今日は我が家でも遅咲きのヘレボルスをひとつ。
姿かたちが随分と華奢で葉も花も小ぶりです。
この躯にはどんな血が流れているのでしょうか。
来季が楽しみな株でもあります。
とはいえ、大株になり群れるように咲いては
なんとなく風情が損なわれるような...。
枯れ葉の隙間からすっと立ちあがり ひっそりと咲く。
そんな眺めがこの株には相応しいような気がしています。
黒い素焼きの鉢に植え替えたばかりです。

〜素敵なコメントを寄せてくださった皆様へ〜
*明日にはお返事さしあげます。もう一日お待ちくださいね*

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-03-25 00:00 | Smoking of Cigarette

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先週末の金曜日。
雨に煙る東京湾を見ていたら
どうしてもその花に会いたくなりました。
帰宅途中にも花屋はあるけれど
自宅とは逆の方角に向かいたかったのです。
この時季 どの花屋の店先も色とりどり...
賑やかに色が零れます。
辺りに青い匂いを振りまいて、
湿度が高い日などは酔う程の甘さが鼻をかすめます。
チューリップやアネモネ...ラナンキュラスにミモザ...。
アネモネもラナンキュラスも近年進化が著しいですね。
先々週には見紛うような姿のアネモネにも出逢いました。

パステルの軸が...目の前で右に左に重なって
白い襟元...ボタンを外した袖口を汚すさまが嬉しいのです。
きっと和花を扱うあの店なら当てが外れることもないだろう...
そんな気持ちでいそいそと向かったのでした。

地下鉄を乗り換えて銀座に出た頃には
雨も一層激しくなっていて
せわしなく人が行き交う地下道には
むせかえるような暖かい獣の匂いが充満していました。
こんなところにも知らぬ間に春が忍び込んでいるんですね。
人間も春になると怪しい匂いを発するようになる...
そんな風に感じることもしばしば。
年を重ねる毎に嗅覚が敏感になっているのかもしれません。

地下道を抜け 地上に出ると
軒下では見知らぬ紳士が雨の行方を空に訊いています。
細いヒールが折れんばかりに走り去る女達。
薄い紙の把っ手が千切れて こぼれた淡い包みに横顔が歪む。
ボトルを搬入する男達の背中には雨がまとわりついて
自ずと肩甲骨を浮かび上がらせる...。

たしか閉店は19時だったはずだから
まだ一時間はたっぷりある...。
店内に足を踏み入れると見事な枝振り...山採りの枝もの。
ホトケノザやヒメオドリコソウ...福寿草。
随分と小ぶりな花を咲かせる矮性のバイモなんかもありました。
丈の低い可憐な野花たちに交じって
たっだ3輪、入荷したての瑞々しいその花は残っていたのです。
矮性のバイモも気になったけれど、自宅のバイモも開花まであと僅か。
求めていたその花だけを包んでもらっている最中...
雑然と花器が置かれた棚のすみっこに
ドライになりかけた素敵な枝がぽつんと置かれていたんです。
おそらくディスプレイ用で売り物ではないのだろう...な。
打診してみると、こころよく「どうぞ...さしあげますよ」なんて。
こういったやりとりは珍しくなく...所謂売り物ではない
朽ちた花の行方についつい眼がいってしまうのです。
この日に求めたのは数少ない数輪のみでしたが
返り際、その花の色に 僕の胸はあっという間に染まってしまい
傘など...必要にせまられている誰かにそのまま譲ってあげたいほどでした。
奇をてらう訳ではありませんが、濡れて歩くのが本当に好きなのです。

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雨は様々なものを胸に運んでくれます。
昼間は下界に降り注ぐ雨を硝子越しに見遣り
陽が沈んでからは打って変わって我が身に降り注ぐ...。
いちばん気持ちがやすらかになる日なのです。

それから約一週間が経ち、茎は折れたものの、
花器の足元に半ば俯くような姿で咲いています。
こんなに美しい花に 人間は残酷な花言葉を与えたのですね。
僕はつい最近、人から教えてもらうまで知りませんでした。
小さな花束にして友人に贈ったこともあったというのに(笑)

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我が家でも育てていますが、露地ものはあまり背が高くなりません。
それに花を咲かせるまでにはまだまだ春は浅い。
店先から姿を消すまでのほんの短い期間しばらくは追い求めたい...
そんな気持ちを抱かせる僕にとっては特別な花。

土砂降りの翌日は木漏れ日も鮮やかな暖かい一日でした。
庭のバイモも一気に開いて、
その一角だけ光を集めているように見えたものです。

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明日は名残りのヘレボルスをご紹介します。
まだまだ蕾を立ち上げているものもあって
手折ってしまうには忍びないのです。
植え替えしてあげなければいけませんね。
お時間がありましたら、どうぞお立ち寄りください。
僕は今から夜の散歩に出かけます。
おなかも空いてきましたしね(笑)
雨に濡れた沈丁花に...
そう、往く先は任せるつもりです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-03-20 00:00 | 日暮らし

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この薔薇は先週末にご紹介したハイブリッド・ティーの『根室の朝』です。
今日の暖かさで内側から一気に弾けるように先端が割れて...
太陽がいちばん高くなった頃には見紛うばかりの姿になっていました。

長かった冬を経て、沢山の眠っていた草花たちが芽吹きを告げた中。
まるで取り残されたかのように ひっそりと蕾は膨らみ...。
冬から春、どちらの季節にも属さないような姿で
ただ一輪...ゆらゆらと枝先に揺れていました。

日本で作出された薔薇は 我が家には片手ほどもありません。
我が国を代表する偉大な育種家、
薔薇の父...そして「ミスターローズ」とも呼ばれた
鈴木省三氏の創り出した薔薇。
育てていらっしゃる方も多いかもしれませんね。

この『根室の朝』を迎えた日の事はあまりよく覚えていないけれど
きっかけとして何よりもまず...その名前が素敵だと思ったからです。
「根室」でもなく、ただ「朝」でもなく...
『根室の朝』という響きに とても洗練されたものを感じたのです。
春から夏の間は丸弁の抱え咲きのような感じで
正直云ってそんなに好きな花型ではありませんでした。
花弁の縁が外側に向かって薄く捲れるさまは
剣弁の薔薇だとクラシカルな雰囲気を醸し出しますが
丸弁とあっては...なんとも形容しがたい曖昧な印象だったのです。

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ただ...主幹こそガッチリしていますが、あくまでも枝は細くやわらかく
いつも項垂れて咲く姿には古いティーローズの風情が漂います。

このひと枝も非常に細く、そのままでは花器に挿す事も出来ず、
ちょうど剪定したばかりのレモンティーツリーのひと枝を花留めに
Uの字を逆さにしたように大きく折り曲げて挿しました。
強い風に煽られてかなり痛んでいますが、
壁のしみまで吸い取ってしまうような存在感。
尚且つ我が身の傷さえも歓びに変えてしまう...
そんな懐の深さを感じた次第です。

パラフィンのように薄い花弁は内側が透けて見えるほど。
そして特出すべきはその香り!
ティー香よりもダマスク香がより強く感じられます。
花弁が綻ぶ頃には熟れた苺のような甘酸っぱさも入り交じって
風が入る方の窓辺に挿すと
たった一輪でも部屋の空気を変えてしまいます...。

薔薇を育て始めてもう何年になるのでしょう。
...といってもまだまだ両手には足らず、
薔薇のなにものをもわかっていないような...
そんな気がする時さえあります。
ただ今年程(昨年四月〜今年三月まで)12の月 漏らさず
様々な薔薇の姿に出逢えた年はかつてなかったかもしれません。
以前、駒場バラ園のおばあさまに薔薇を包んでもらっていた時の事、
「人間も一緒ですよ...丈夫で繰り返しよく咲いて...ね?」
そんなお言葉をいただいた事がありました。
出逢ってからというもの...こんなに素敵な姿を見たのは初めての事。
加えて...まだまだ肌寒さも残るこの三月に咲いたというだけで
きっと今後も忘れる事はないでしょう。

僕は根室を訪れた事はまだありませんが、
霧が深く、坂道の多い素敵な街だと聞いた事があります。
いつの日か岬に立って 靄がかかった遥か彼方の海を眺める...。
朝日の昇る最東端...切り立った崖に立ってみたいものです。

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〔根室の朝 (Hybrid Tea) /鈴木省三:Japan:1957〕
〔レモンティーツリー(Leptospermum petersonii)〕
〔フトモモ科:レプトスペルムム属〕

此処を訪れてくれるすべての人の日曜日の朝へ。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-03-09 00:00 | 定点観察

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〔Snow Goose (English Rose) /Austin:UK:1996〕
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朝、目覚める時間が日に日に早くなります。
小鳥たちは枝から枝へと忙しく...あたらしい春を啄んでいます。
芽吹いて間もない柔らかい葉が充実するまであと半月?

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〔斑入りヘビイチゴ/Duchesnea chrysantha/バラ科ヘビイチゴ属〕
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〔根室の朝 (Hybrid Tea) /鈴木省三:Japan:1957〕

昼間はどこまでも白く...海の彼方にたなびく煙に目が眩む。
デスクに射し込む太陽は昨日と違った位置に影をつくります。
なんだか嬉しくなりますね。

夜は沈丁花。
そう...少しずつ散歩の時間が長くなっていることに気づかされるのです。

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僕は毎年 三月になると瞼の裏側が淡い黄色に染まるのを感じます。
九月も同様に感じますが、秋の始まりが金砂を散らしたような山吹色なら
三月は 檸檬の皮を薄く剥いた時に見え隠れする...果肉との間の曖昧な層。
直接目には見えなくとも 内側に水分を多分に含んだ瑞々しさ...
そんな印象です。

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〔プスキニア/Puschkinia libanotica/ユリ科プスキニア属〕
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朝いちばんに窓を開けて風を迎える時。
生まれたばかりの新芽たちが
くすくす笑いながら部屋に入ってくる気がします。

今日は久しぶりにゆっくりした休日でした。
薔薇の剪定もほぼ終えました。
結わえていた麻紐を解いたり結んだり。
蔓草を枝先まで伸ばしたかと思えば株元まで下げてみたり。

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〔ゲウム/Geum/バラ科ダイコンソウ属〕

懸念していた陽射しの問題もあっという間に解決してしまいました。
以前よりも風通しが良くなって、かなり明るくなりました。
白かった外壁はベージュに塗り替えられ、
くすんだ水色の柱は焦げ茶に生まれ変わりました。
この寒々しい塀の色もあとひと月経てば緑が塗り替えてくれるはず。

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〔フチンシア/Hutchncia alpina/アブラナ科フチンシア属〕
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〔ソフォラ/Sophora microphylla/マメ科ソフォラ属〕
〔センペルビウム/Sempervivum/ベンケイソウ科センペルビウム属〕
〔ムスカリ/Muscari/ユリ科ムスカリ属〕

この胸躍る気持ち...皆さんに少しでもお届けできたら。
写真はすべて今日 作業の合間に撮ったもの...。
きっと今まででいちばん多いかもしれませんね。
とても豊かなものを感じながらシャッターを切った次第です。

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ふたつの薔薇はそれぞれに。
葉を取り除いたあとも切ることの出来なかった枝と蕾。
咲かないかもしれないとは思いながらも
この枝だけは葉をそのまま残していました。
そして気づかぬままに塀の外へ向かって咲いていたもの。
いつもならすぐに散ってしまうこの儚い薔薇も...
春風に痛みながら既に二週間は経っている筈です。
5、6枚目は開花した際にも載せたものですが、今は半ば退色し...
子房が膨らみつつもまだ次々と蕾を立ち上げています。
ピンクのダブルは今年の新顔。
2枚目と最後のヘレボルスは原種交配株。
残念ながら交配の詳細はラベルに記載されておらず
謎に包まれたままですが...
まるでボッコネイの血でも入っているかのような姿。
ヘレボルスにはめずらしく かすかに香るような気もします...。
せっかくですから 交配してみようかな...なんて思っています。
とても春らしい優しい装いです。

個々の草花の名前、もしくは品種名は追って追記しますね。
我が家のちいさな庭からの春だよりです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-03-03 00:00 | 月季
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