カテゴリ:日暮らし( 32 )


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〔Yolande d'Aragon (Hybrid Perpetual)/Vibert:France:1843〕

秋に...より豊潤な花を求めて、
薔薇は夏場には摘蕾した方がいいとの声もあります。
もう幾度となく耳にした言葉だけれど、僕は咲かせてしまいます。
この咲かせる...という言葉も適切ではありませんね。
園芸植物の代名詞のような薔薇も 人はただ手を貸すだけで、
内側から生まれでるエネルギーは自然と植物本来の持つ力だと思っています。

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〔Snow Goose (English Rose) /Austin:UK:1996〕
〔斑入りヤマブキ〕

100の庭があれば薔薇の咲き方も100通り。
照りつける陽射しに薔薇が咲きたいと願うなら、
その気持ち そのままに...僕は委ねてしまいます。

ただあるがままの美しさ。
人がそれぞれであるように薔薇もまたそれぞれ。
過酷な夏の辛さを充分承知している四季咲きの薔薇は、
芽を微動だに動かさず秋の訪れを静かに待っています。
我が家ではティーローズにその徴候が強く表れ、
夏に素晴らしい花を咲かせるものと、
上記のように芽がまったく動かないものとに二分されます。
夏、摘蕾したからといって秋により美しい姿で咲くとは限らない。
秋に素晴らしい顔で咲く薔薇は、夏にひと休みしている事が多いです。
新苗のように株が充実していないものは別ですが、
それでもその年の秋は望まず、翌年以降へ気持ちを残しておくんです。
植物と共に暮らすと、結果をすぐには望まないという
...そんなゆったりした気持ちが生まれますね。

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〔Mme. Alfred Carriere (Noisette) /Schwartz:France: 1879〕

春に優しい薔薇。
夏に美しい薔薇。
秋に奥ゆかしい薔薇。
冬に神々しい薔薇。

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〔William Shakespeare 2000 (English Rose) /Austin:UK: 2000〕

それぞれが咲きたい季節に咲くのが望ましいと思うだけです。
蕾を取り去ってしまうなんて人間のエゴ以外の何ものでもない気がします。
咲いて枯れるならそれもまた薔薇の一生。

今日の薔薇はいずれも今年の夏の薔薇。
1.2枚目の薔薇はポートランド説も根強い『Yolande d'Aragon』。
我が家では秋にも返り咲く事のない一季咲きとして捉えていますが...。
強い陽射しに花弁を反らせた姿も春とはまた違った趣で美しいです。
花は少し小ぶりになりましたが、花弁数は程よく変わらず。
春に比べて身軽なせいか、僕の背丈を遥かに超えて高い場所で開きました。
こちらは昨年2006年の春の姿。

イングリッシュ・ローズの四季咲き性についてはもう述べる必要はありませんね。
夏にこれだけの色姿...、庭の中でも一際輝いています。
少し赤みが強く出るものの、この薔薇も花弁数はさほど減りません。

『Mme. Alfred Carriere』はゆうべの土砂降りに促されたのでしょうか。
雨上がりの空気は、もう既に夏のものではなく秋の気配が濃厚です。
その甘い匂いに、ほんの少しだけ時間が止まって欲しいと...切に願うばかり。

過酷な夏に咲いた薔薇たちを見て、
その季節を映した瑞々しい美しさに、...ただ心窩がしめつけられる思いです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-08-29 07:00 | 日暮らし

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夏になると薄く折り畳んで鞄に入れておくものがある。
それは折り畳み傘ではなく、ポリエステルのウィンドブレーカー。
空調の効きすぎた屋内では非常に重宝するし、
大抵の雨なら手ぶらで歩けるのもいい。
荷物は少なければ少ないほど好ましいもの。
冬ならコートの内ポケットに入るものでも、剥き出しの夏には持てあましてしまう...。
休日とあれば、できる事なら何も持ちたくはない。(カメラは別ですヨ)

もう随分前、財布を新調しようと思っていた時の事。
毎年買い替える際にも、ついついベーシックな色を選んでしまう。
或る日、色のバリエーションが増えて、これだ!と思う色が見つかった。
それは、とても深い緑色!
いつも使っているものなのに、同じ革でもしっとり柔らかい印象...。
申し分ない発色だったけれど、何故か買う事ができず、
普段とたいして変わらない色を選択してしまった。
それが衣服だったなら、迷わずに買っていたことだろうと思う。

白に濃紺。焦げ茶。黄色。そして緑色。
番外で、同等の淡さのグレイにピンク。
雨が降ったあとの砂地のようなベージュならいいけれど。
淡い生成りは似合わない。
白いシャツでもオフホワイトは駄目。
黄色にしてみても、レモンイエローよりはこっくりした山吹色。
身に纏う色が必ずしも似合う色とは限らない。
そう分かっていながら...、心ならずも惹かれてしまう色がある。

この夏、そんなレモンイエローのポリエステルを買ってしまった。
心なしか顔色が悪く映る気がする。...どうかと思ったけれど、
雨に見舞われて雫を弾く生地は、空を映してほどよく馴染む。

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友人に荷物を全く持たない男がいる。
財布さえも持たず紙幣はクリップに。小銭はそれぞれに。
とても望ましい形です。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-08-08 00:00 | 日暮らし
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多肉植物は栽培が楽チン。
...ってのはウソ。
ガステリア属は直射に当てると臙脂色に染まって痛んでしまう。
根が呼吸できるスペースは残しながらも、
ほどほどに放置して土を堅くするとゆっくりと経緯を楽しめます。
ユーフォルビア同様、好ましい緑に斑点も鮮やかな、
もっとも美しい多肉植物のひとつかもしれません。
ガステリアを選ぶ時。
この斑のあるなしに自然と左右されてしまいます。

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2枚目の写真は枝咲き桔梗。
花後のカサカサした質感がとても綺麗。
通常の桔梗と違ってうんと小ぶりなので、しゃがんで会話する感じです。

薔薇を主軸に育てていると、その他様々な植物たちが水分過多に陥って根腐れを起こす。
地上部から一気にダメになってしまうケースも多々あります。
配分が難しいのは、どの世界でもいえる事かもしれませんね。
ホント水遣りは難しいと痛感する瞬間です。

空を見上げて陽射しに目を細め...ほどよく湿った大地に緑を想う。
かくいう薔薇も花数こそ落ちるものの...、やはり半日陰の方が美しいと感じます。
いつの日か条件のよい大地へ薔薇をおろす時が来ても...。
雑木林のように落葉樹で囲ってみたい欲望に駆られるかもしれません。

今年は紫陽花の色の移ろいが例年にも増して鮮やか。
既に秋色に染まっているのをあちこちで目にします。
日照と湿度のバランスがちょうど良かったのかもしれませんね。
二日程前の雨の朝、路地裏でひっそりと紫木蓮が咲いていました...。
夏に咲いた木蓮を見たのは、生まれてこのかた初めての事です。

G d D

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〔Eugene de Beauharnais (China or Bourbon) /Hardy:France:1838〕
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by MiscellaneousOGRs | 2007-07-21 07:00 | 日暮らし

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椅子に座り、何処を眺めるでもなく外へと目を向ける。
飽きる程に見なれた窓辺からの景色も。
ひとつとして見飽きる事はない様々な色が誘い水。

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白い猫は塀の上を右に左に一日何度往来するのだろう。
黒い猫は決して渡り切る事はない。
塀の真ん中で隣家へと飛び下りる。

陽が沈むはずの西の方角から、東の光をたたえた風がゆっくりと廻り込み...。
やがて庭は真っ白になりました。

G d D

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〔Red Nelly (Hybrid spinosissima) /unknown:unknown 〕
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by MiscellaneousOGRs | 2007-07-11 00:00 | 日暮らし

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先週末、久しぶりに遠出をしました。
行きと帰りで全く違った表情を見せる海岸線からの眺め。
何千人もの走者の中から、友人たちを探すのはそれこそ一苦労。
スタートとゴール。それぞれ無事にフレームに収める事ができたのが何よりの救いです。

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芝生から沸き上がる熱気と人いきれ...汗の匂い。
今年初めて食べたスイカはとても瑞々しく遠い夏休みの味がしました。

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この日は、なんとなくフィルムで撮ってみたくて、
実に沢山シャッターをきりました。
写真の7割程は友人たちとのスナップ及びポートレート。
老若男女、目に滲み入る汗をも厭わぬ...走る人々の美しさ。
いつの日か、またご紹介できる日が来るかもしれません。

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盛りを過ぎた紫陽花たちは、見知らぬ顔でもすぐに迎え入れてくれる...。
そんな例えようもない親しさを持ったおおらかな花なのかもしれません。
紫陽花はフィルムがお好き?
雨を纏わない乾いた姿が今年の空梅雨を再認識させてくれます。

一足先に夏を満喫した一日でした。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-06-28 07:00 | 日暮らし
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〔Rosa rubrifolia:Rosa glauca (Species) /unknown:Southwest Europe:1830〕

この薔薇たちは5月初旬に摘んだもの。
『Sister Elizabeth』や『賽昭君 』、そして『Yolande d'Aragon』etc...。
ボウルに張った水は、ゆっくり時間をかけ徐々に滲み出してしまいます。
主不在の空虚な部屋で薔薇が干涸びてしまってはいけません...。
あらたに挿し変えたのは『KONO』のコーヒーサーバー。
普段はもっと小さい2カップ用を使っていますが、
これは縦長のアイスコーヒー抽出用。
冷たいものはめったに飲まないので、もっぱら花器に。
と、云いつつも...。

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〔Sai Zhao Jun 賽昭君 (China Rose) /Unknown:China:Unknown〕
〔Eugene de Beauharnais (China or Bourbon) /Hardy:France:1838〕
〔Sister Elizabeth (English Rose) /Austin:UK:2006〕
〔Yolande d'Aragon (Hybrid Perpetual)/Vibert:France:1843〕

あれからひと月が経ち、冷たい飲み物が喉にうれしい季節になりました。
『Sister Elizabeth』は途切れる事なく...次々に蕾を立ち上げています。
器だけではなく、季節も移ろうと過ぎ去った薔薇でも表情を変える...。
ただ単に衣が1枚薄くなり、体感温度が変わっただけなのかもしれません。

それぞれの薔薇の表情が、もう少しだけ詳細に分かるものがあれば...、
そんな嬉しい声もいただきました。
こうして日の目を見ることになった新たな1枚です。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-06-27 07:00 | 日暮らし

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〔Butter Cup (English Rose) /Austin:UK:1998〕

常々より、望んでお迎えした以上はどんな薔薇でも愛おしいもの...。
などと柄にもない綺麗事を綴っておりますが...。

その時々で夢中になる薔薇が次から次へとめまぐるしく変わり、
挙げ句の果てに庭の片隅に追いやられてしまう哀しい存在の薔薇もあります。

薔薇だけではなく植物を育てている人の中には、身に覚えのある方もいらっしゃるでしょう。

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この薔薇は、極々初期に迎えたものです。
その名と、半八重の儚い姿になんとなく惹かれるものを感じて。
直立ぎみで枝も暴れず、その姿は華奢ながらも成長力は旺盛です。

多くの薔薇は、明け方...、まだ風の凪いている時間帯が姿も匂いもいいとされています。
朝日を背に受けて露を纏い...、時を止めてしまったかのようなその姿には、
思わず息を呑みシャッターを押すタイミングも失ってしまうほどです。

先日、花のほとんどが終焉を迎えた日に庭に降り立ち、
花柄などを摘み、枝の整理や雑草の処理に時間を忘れてしまい気がつけば夕暮れ。

僕は普段から、冬の夜空は黒く、夏の夜空は蒼いと感じています。
ひたひたと音もなく降りて来る夕闇の色も季節それぞれの色を持っているものです。
蒼い闇の中に浮かんだこの薔薇の美しさに、
棘に裂かれた腕や、蚊にさされたうなじの痛がゆさなど瞬時忘れてしまいました。

重ねの薄いその姿からは想像もできないほどの豊かな香りを持っています。
同じERの黄薔薇、『Graham Thomas』よりもさらに濃厚な匂いです。
同じティー香ながらも、例えるなら疲れた時に飲む蜂蜜入りの紅茶...。
そこへ果実の匂いも交じります。ホントに甘い甘い匂いです。

秋明菊のように細く高く伸び、風に揺れる姿。
咲き始めは山吹のようにこっくりした色合いですが、
退色して散る間際は原種の薔薇にも似た風情。
我が家では数少ない黄薔薇のひとつです...。

G d D

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by MiscellaneousOGRs | 2007-06-12 00:00 | 日暮らし

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〔Falstaff (English Rose) /Austin:UK: 1999〕

次々に開花する薔薇たちを、それぞれ写真に収める時。
似たようなショットを何十枚も撮り、その中からたった1枚を選ぶのに苦心する。

結局いちばん最初に撮ったものを選んだりするのだから可笑しい。

この薔薇は、庭でも沢山撮ったけれど、どの過程も息を呑む程美しかった。
ただ.....、剛直な枝が四方へと斜上するので、狭いフレームには収まりきれない。
ひょんなところにその端正な顔をのぞかせるので、少し間の抜けた感じに...。
豊かなあまり、一日で散ってしまうような優しい風情の薔薇に負けるのです。

勢いよく切って硝子に挿した時、水をたたえてほどよく色が落ち着いた気がしました。
ひとり、もしくはふたり...。さみしい位がちょうどよい感じ。

散歩していると、誰が植えたのか育てているのか分からない薔薇を目にします。
忘れ去られていると呼ぶには相応しくない丹誠されたその姿に見知らぬひとの手を感じます。
この薔薇にもそんな印象を受けました。
草木も育たないような荒れ地に咲いていたら、さらに風情かもしれません...。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-05-20 00:00 | 日暮らし

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最近、時間をみつけては古いカメラで写真を撮っています。
いちばん最初に購入した一眼レフはNikonのFM2でした。
その頃の仕事とも相まって一時期随分撮ったけれど...。
時は流れて世の主流はデジタルに移行。

デジカメもコンパクトに始まり...一眼に至っては3社ほど買い換え...。
その度に試行錯誤しながら思う事。...やっぱり写真って楽しいですね。
全然上達しないのだけれど!

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フィルムで撮った写真の、仕上がるまでのハラハラ感。
撮りなおしがきかない分、密度が濃いように思う反面。
意図していたものとは違う仕上がりにがっかりすることも多々。

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今回の写真は、どれも試し撮り。
正直、載せるのも躊躇われましたが...。
露出の設定が...?!?!?!

いつもと変わらぬ室内と、今現在の庭の様子です。
十六夜薔薇の小さな葉も、こうして見ると薮に奥行きを与えてくれるように思います。
室内にまわる光のやわらかさや、フィルムならではの色の再現性には小さな驚きも。
庭の草花を撮ったものなどは、ちょっと捕らえどころのない雰囲気になってしまいました。
まぁ、徐々に慣れて...撮る楽しさを見直していこうかな...なんて思ってます。
早朝の散歩が楽しい季節です。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-04-20 00:00 | 日暮らし

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〔月桃/Shell Ginger: Alpinia zerumbet 〕

切り花でジンジャーが出回っていた季節...。
枕元の花筒にごっそり放り込んだ花は、
薄蒼い室内に相応しく深い眠りを誘う甘い芳香。

窓辺に置いた、そろそろ旬も過ぎつつある水蜜桃から流れ来る果実本来の匂い。
痛む寸前の果物や花の匂いは人肌と同等の密度を感じさせますね。
いつもよりぐっすり眠れたせいでしょうか。
今でもちょっと忘れられない晩夏の記憶です。

春から晩秋にかけては、眠る際にも窓を開けたままの事が多いのですが、
夕方にもなるとあちこちから雨戸を閉める音が一斉に...。
東京で暮らすようになって、まず始めに受けた軽い衝撃でした(笑)
僕が育った地方では、旅行でしばらく家を空ける時か、
もしくは台風に備えて。年に数える程しか雨戸を閉めたりはしませんから...。

庭にこんな匂いを放つ植物があったら暑さも忘れさせてくれそうです。
今年は種から育ててみよう!...と、昨年思い立ち今我が家にある種。
通常のジンジャーと違って、寒さに弱いとされている月桃。
初夏に咲く花は、なんともあやしい艶やかな風情。見目麗しい南国の姫君。
形状は異なりますが、その色合いは同じく南国のプルメリアにも似た印象。
葉にも心地よい芳香があって、ポリフェノールが含まれているとか...。
沖縄あたりでは、この葉で餅を巻いたりするのだそう。

本土では発芽率がいまひとつだという事ですが、
なんといっても今年は暖かい!
今からでも遅くはないかな?
試してみる価値はありそうです。
それにこの美しい実を鑑賞できるなら、なんとしてでも...!
この枯殻からもスパイシーな匂いがします。
種を取り出すだけで心地よく鼻腔をくすぐるほど。
花が咲き、実がなった暁には、またこのブログでお披露目いたします。
...花が咲くまでには相応の年月を要するかもしれません。

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〔ブルー クローバー/Parochetus communis 〕
〔イベリス /Iberis sempervirens〕

2枚目の写真はイベリスと青い花の咲くクローバー。
冬の作業の合間に慌ただしく撮った一枚です。
我が家には通常のクローバーも鉢のいたるところに棲んでいますが、
このクローバーは徒長しやすいのか、ひょろひょろと蔓のように伸び、
他の植物に絡みついています。でもそんな風情もご愛嬌。
なんとなく気に入っています。ちょっと豆の花のよう...。
毎年、花のない冬時期にもぽつぽつ咲き続けて愛らしい。
イベリスは所謂キャンディタフトと呼ばれるピンクの一年草とは別のもの。
この白花は宿根草になります。花の時期は本来ならもう少し先ですが、
その年の気候によって、開花が微妙にずれる性質があるように思います。

最後の写真は、切ってそのままコップに挿した冬の名残の薔薇。
なんだか適当で、薔薇に対して失礼かな...とも感じるのですが...。
日暮らし。我が家のテーブル...、日常のヒトコマかもしれません。

G d D

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by MiscellaneousOGRs | 2007-02-12 00:00 | 日暮らし
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