カテゴリ:Sweeter than Sweet( 43 )

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薔薇の名前は『紫玉』。
「しぎょく」と読みます。
3〜4年ほど前に新苗で迎えたものです。

僕は薔薇の新苗とは相性がいいように思います。
環境の決してよくない我が家では大苗の方が無難な筈ですが
まだ接がれたばかりの若木がぐんぐん成長してゆくさまを見るのは
どの季節にも胸に清々しいものです。

日本で改良されたガリカ・ローズという点においては諸説あるようです。
明治時代という説もあれば...江戸後期という説もあります。
その来歴は兎も角、僕は出逢った時からこの薔薇に強く惹かれたまま。
今もその気持ちは変わることはありません。
しなやかな枝も マットで小ぶりな葉も...
こんもりと茂るその姿...存在自体が好ましい。

大きく育った2年目は花芽がつかず枝葉ばかりが茂り...。
その後もぽつぽつと花を咲かせはしましたが
本領発揮とまではいきませんでした。
それでもこの薔薇の枝葉をどの季節も見ていたくて
育て始めた頃から配置替えをせず、
窓を開けた時に見える位置に長らく置いていました。

他の薔薇は試行錯誤も兼ねて、
冬場 葉のない時期に鉢ごと移動させます。
庭は南向きですが お隣の家屋や塀に遮られている為、
その塀を背にして配置するということ自体...リスクを背負います。
狭い庭の中でのこととはいえ、環境の変化を嫌う薔薇には
居心地のよくない年もあった事でしょう。

今年の冬、クレマチスがびっしり絡んだその枝を解いて
お日様に向かって壁面へと移動させたのです。
するとどうでしょう...(って...当然のことですけど(笑))
今までにないほど花が咲きました。

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〔紫玉~Sigyoku~(Gallica Rose)/unknown:Japan:unknown〕

この薔薇の持つ艶やかな姿をとらえるべく...
毎年少ない花をぽつぽつ撮ってはきましたが
光を跳ね返してなかなか思うような色に仕上がりません。
咲き始めの赤紫が非常に曖昧な暗い色として写るのです。

まだまだ蕾がひかえているこの薔薇を手折って
先週末花器に挿しておいたのですが、
朝〜昼〜夜...刻々と姿を変えてゆくそのさまを目にした時。
初めてこの薔薇の美しさを拙いながらも収める事が出来た気がしました。

親鳥に向かって雛鳥が嘴を開く時のあどけないさま...。
そんな花びらが綻び始めた頃の姿も可憐で愛らしいのですが、
赤みが姿を消し...捩れた花弁は より紫が濃く深くなり...
その名が示す通り...花弁は鱗を呈して後方へと反り返り...
小さな手毬のような姿へと変貌します。
鱗は散り際に躊躇うことなく はらはらと一気に剥がれ落ち...
なんとも潔い散り方をします。
朽ちる寸前、終焉を迎えた姿がより美しい薔薇だと...
今更ながら気づいたこの春...感慨もひとしおです。

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写真は1枚目と2枚目が前後してはいますが
1日を通して散り際までを追ったもの。
共にフレームに収まっているのは赤軸がたいへん美しいゲラニウム。
詳細を今調べていますが その名を特定できずにいます。
購入した際のタグには「ロベルチアナム」としか記載されていませんでした。

朝昼晩..暗闇を経て窓辺に朝日が射し込むまで。
24時間あますところなく『紫玉』の1日です。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-05-08 01:00 | Sweeter than Sweet

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今年もまた 夢のような季節がやってきました。
庭のフレームをはみ出さんばかりに色が溢れる5月。
はやる気持ちとはうらはらに...毎年何故か途方に暮れてしまいます。

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〔Red Nelly (Hybrid spinosissima)/unknown:unknown〕

薔薇と暮らし始めた一年目の春は、その美しさとたくましさに気圧され。
二年目の春には胸に風穴...病に気をもみ ただ立ちつくすばかり...。
そして三年目は...既に記憶の彼方。
識別する間もなく...
こめかみの横を通り過ぎてゆく車窓の景色にも似たなつかしさ。

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〔Therese Bugnet (Hybrid Rugosa)/Bugnet: Canada:1950〕

春は...白い胸が真っ赤な血で満たされてゆくような...
眼球に青白い毛細血管が浮き出るような...
そんな逆さまの浮遊感...不条理を味わう季節。

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昨夜から降り続いた雨に 薔薇の背丈は半分ほどに枝垂れ
躯いっぱいに纏った甘い雫を...自ら振りほどこうともしません。
夜を通して雨が降りた翌朝は蕾が一気に解けます。
今年初めて...そんな薔薇たちに鋏を入れました。

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〔Rubens (Tea Rose)/Robert and Moreau: France:1859 〕
〔Duchesse de Brabant(Tea Rose)/Bernede:France:1857〕
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〔Red Nelly (Hybrid spinosissima)/unknown:unknown〕

せわしくも穏やかな休日の幕開け。
庭を眺めて熱いお茶を喉に流し込む。
他に何を望むというのでしょう。

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〔Rosa moyesii hillieri (Hybrid Moyesii)/Hillier: UK:1920〕
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〔Triomphe du Luxembourg(Tea Rose)/Hardy:France:1835〕
〔Rubens (Tea Rose)/Robert and Moreau: France:1859〕
〔Therese Bugnet (Hybrid Rugosa)/Bugnet: Canada:1950〕
〔Duchesse de Brabant(Tea Rose)/Bernede:France:1857〕

花器に挿した薔薇は摘みたて。
実を結ぶ薔薇は枝にそのまま。
既に次の季節を待っているかのようです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-05-03 19:00 | Sweeter than Sweet

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モッコウバラが綻び始めました。
朝、窓を開け放って部屋に空気を招き入れる時...
まだ冷んやりとした四月の風に乗って...薔薇の匂いがそっと忍びこんできます。

あぁ...また新しい一年が始まったのだ...。
まるで新年を迎えるかのように、今は清々しい気持ちでいっぱいです。

水遣りを終えて 珈琲をいれる為に庭に背中を向けた時...
ふっと...強い香りの珈琲はやめて...
今朝はコップ一杯の新しい水だけに。
そんな気持ちが脳裏をよぎります。

我が家はとても狭い為、このモッコウバラも極々細い深鉢で育てています。
主幹に竹を一本添えただけで、枝先は結わえず遊ばせたまま...。
今後、新しい記事を更新しても
モッコウバラのその後の姿は此処に追記してゆきます。
そんなに沢山は載せないと思いますが...(笑)
随時違った表情を収めて行きたいと思っているところです。

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夜が白々と明け始めた白い朝に白い薔薇を。
眠い目をこすりながら PCを立ちあげ、毎朝此処を訪れてくださる皆様へ。
薔薇のシーズンの幕開けを飾る...可憐な雪のようなこの花を贈ります。
拙い写真ですが...まだ何ものにも染まっていない...
そんな朝の空気を感じていただけたら幸いです。

どうぞ好い一日をお過ごしくださいね!

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-04-17 00:00 | Sweeter than Sweet
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どの季節にもこの薔薇の本来あるべき姿を探しているように思います。
あってないようなもの。
あるからこそ ないように見えるもの。
ないと思うからこそ あるように見えるもの。

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萼と花びらの間にある線を自ら断ち切って、
風のない朝に たださえざえと色斑を散らす。

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〔Sai Zhao Jun 賽昭君 (China Rose) /Unknown:China:Unknown]

薔薇は乱れるもの。
俯く花、交わす眼差し。
こころも千々に乱れるもの。

ほんとうの姿などないのです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-10-22 23:00 | Sweeter than Sweet
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〔Stanwell Perpetual(Hybrid Spinosissima) /Lee:UK:1838〕

今までに出会った薔薇の中でおそらく最良のもの。
僕のもっとも好きな薔薇のひとつです。

淡い蕾。
奔放に四方へと枝垂れた枝先...捩れながら花弁がそっとほどけるさま。
透き通る大小の紅い棘に覆われた華奢なその躯。
花芯に向かって時にゆるやかに...。
時に寸分の隙もないほど凛として折りたたまれた花びらの配列。
やさしく滲んだピンクは日を追う毎に薄くなり、
やがて散り際には真っ白に退色する。

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こぬか雨に沈む 蒼みを帯びたダマスクの香り。
花だけではなく、枝葉、主幹にいたるまで...。
樹全体から立ちのぼるは森林の微粒子。

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今年の夏。
焼けたうなじから新しい皮膚が何度も再生されるほど、
日々容赦なく照りつける強い日差しに薄い葉はちりぢりになり、
時に枯れ葉のようにしおれていました。
もうこのまま枯れてしまうかもしれないと半ば諦めていた頃。
...思わぬことにシュートが二本も出て来たのでした。
それでも当分は花は望めないと思っていたんです。

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鋏を入れたからといって必ずしも蕾をつけるとは限らない。
季節折々の狭間に咲く、その気まぐれな性質もとても素敵だと思います。
少し大袈裟かもしれないけれど、生きてこの薔薇に逢える喜び。
指先が熱くなり...躯のそこかしこに眠る細胞がめまぐるしく駆け回る。
いつもそんな感覚に襲われます。

写真は最終的に2枚まで絞り込む予定でしたが、
この薔薇の持つ様々な横顔が今も捨てられずにいます。

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目に見えるうつろいがこんなにも美しいものだと言う事を
どの季節にも胸に問いかけてくれる希有な存在です。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-10-18 00:00 | Sweeter than Sweet

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〔Mrs. B.R. Cant (Tea Rose) /Cant:UK:1901〕

朝の光もまた鏡のようだと感じる事があります。
過ぎた昨日も未だ見ぬ明日も。
鏡を見ずして髭を剃るようなもの...。

土曜日に摘んだ薔薇は 気まぐれを後悔させる程の貌になりました。
あらたに一輪仲間入りです。
秋薔薇の季節にはまだまだ早い。
今こんな姿で咲いていったいどうするつもりなんでしょう...。

いつも素敵なコメントを寄せてくださる皆様へ
いつも本当にありがとうございます。
感謝をこめて...今朝の薔薇の姿を皆様へお届けします。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-09-26 23:30 | Sweeter than Sweet

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〔Mrs. B.R. Cant (Tea Rose) /Cant:UK:1901〕
〔金水引(Agrimonia pilosa var. japonica)/バラ科キンミズヒキ属〕
〔下野(Spirae japonica)/バラ科シモツケ属〕

連休初日の朝、思いがけず咲いていた庭の薔薇。
蕾の様子から推測して開花までにあと数日はかかるだろう...
なんてのんびり構えていました。
この時期は日によって夏日に逆戻りしたり、
かと思えば涼しい日もあったり...
蕾が膨らみ始めてから開花までの日数がなかなか読めません。

夏薔薇のあっさりした姿もまたよいものだと
今年はその姿を日を追って写真に収めてきました。

今時分に咲いた薔薇たちは、
どっちつかずの曖昧な姿をしているものも多く、
記録に残すのも躊躇われるものが多いのです。

日中はそこそこ気温が上がるものの...
比較的涼しい日もあり、今日などは朝晩肌寒い程でした。

今回は若干色も薄めにはんなり咲きましたが、
数あるティー・ローズの中でも、
この薔薇の持つ果実のような色彩は
他に類をみないものだと思っています。
春もしくは秋も深まる頃には深いディープカップを散る間際まで保ち、
さほどハラハラする事もなく、いつもあっさり綺麗に咲く優等生です。
淡いティー香にダマスク香をブレンドしたような深く甘い匂いは
夏こそ若干薄れますが、四季を通して安定しており
蕾がほころび始めた朝には
庭の様相を一変に変えてしまう強さを持っています。

せっかく綺麗に咲いたのだから...と、
迷った末に写真に撮ることにしましたが、
ファインダー越しに見る姿はやはりとても魅力的。

同じ薔薇科のシモツケやキンミズヒキとともに
鈍い光を放つピューターの花器に挿しました。
ちなみに先日の屋久島キンミズヒキとは違うものです。
葉柄の付け根には托葉のようなものが見られます。
屋久島〜の繊細な姿に比べて性質も旺盛。
美しい葉もよく茂ります。

薔薇科の植物が持つ葉の質感や枝振りは本当に美しい。
三者が織り成す季節の挟間の綴れ織り...。
夏と秋に挟まれた束の間のエアポケット。
そんなわずかな季節の儚さ...早さを、
皆さんにも気に入っていただけると嬉しいのですが...♪
連休最後の夜...外は雨が降りてきました。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-09-24 23:30 | Sweeter than Sweet

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〔Vol de Nuit (Hybrit Tea)/Delbard:France:1970〕

書店で友人を待つ間、その一ページに捲る指先が止まったのは
ガラスのベースにたった一輪挿してあった薄紫の薔薇でした。
それは雑誌ではなく一冊の写真集だったかもしれません。
洋書だった事をなんとなく憶えています。

非常に現代的且つ機能を優先させた一分の隙もないキッチンの姿。
冷たい白壁にステンレスが異様な程青く光る朝の風景。
大きく切り取られた窓から射し込む朝の光がとても綺麗でした。

日々の暮らしに無惨に切り刻まれた木のまな板や
フライパンから飛び散る油の飛沫が壁に描く西日模様。
人がそこで暮らしている事がより身近に感じられる眺め...。
いつだってそんなものに惹かれていた筈だったのに。
たった一輪の薔薇が風景を変え、同時に人の心をも変えてしまう。

僕は、所謂青い薔薇というものに対して、あまり食指が動きません。
青い薔薇というよりも藤色の薔薇といった方が適しているかもしれない。
美しいとは思いつつ、何故か気持ちが揺れないのは、
そのあまりにも上品な淡い色合いと、
限定されたイメージのせいだったのかもしれません。

真夜中に目が醒め、乾いた喉が水を欲しがるままに台所へ...。
闇の中にふっくらと浮かんだ紫の薔薇は
夜を映し、冴え冴えとしてとても美しかった。
鈍く光るシンクに沈んだ匂いも生々しい...。
朝摘んだ時には気づかなかった表情です。
どの季節も比較的枝を長めにとる事ができるので、
たとえ数輪咲いても一輪ずつを挿すようにしています。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-09-23 00:00 | Sweeter than Sweet

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〔Hume's Blush Tea-scented China : R.Odorata (Tea Rose) /Hume:UK:Pre-1809〕

今朝、庭に降り立ったら...
『Hume's Blush Tea-Scented China』が咲いていました。
春から絶え間なく咲いている薔薇ですが、
久しぶりに目を奪われたような気がします。
まだまだ本来の花弁数にはほど遠いのですが、
散りかけた山梔子に似た姿でひっそりと咲いていました。
真夏には花径も小さくなり、
咲いてはいても見過ごしてしまう事が多かったのです。
そう...ほとんど一重といってもいいくらい涼やかな姿へと変貌してしまいます。

この薔薇から『香水月季』という素晴らしい響きの4文字を頂戴しました。
類似を指摘される事も多い謎に包まれた薔薇ではありますが、
いずれにしてもそんな事は問題にはなりません。

できる限りの手をつくして同じ名前で流通しているこの薔薇を
いつの日か、並べて育ててみたいとも思っているんです。

我が家にある株は、若干クリーム色を帯びた白い花。
春から初夏にかけては淡いピンクが潜みます。
細立ちで華奢な躯に棘は少なめです。
小枝が程よく分岐して自然とまとまりのよい樹形をつくります。
葉も小さく涼しげに細り、チャイナローズの面影も色濃く...。
ティーとチャイナ、双方の名を冠する薔薇もめずらしいですね。

薔薇という花に対して、何の思い入れも持たない方にこそ、
是非育てて欲しい薔薇だと常々感じています。

沢山の名もなき草花たちと混植しても素晴らしい調和を見せますし、
四つの季節、それぞれに違った表情を見せながら楚々として咲きます。
加えてとてもよい匂い...、例えるなら湯の中でゆっくりとひらいた茶葉。
茶器から掬いあげたばかりの暖かい茶葉の放つ匂いに近いかもしれません。
乾いた紅茶葉に限りなく近い匂いの薔薇もありますが、
この薔薇に関しては程よい湿度を鼻腔に感じるのです。

薔薇は虫がつくし、薬剤で管理しなければ病気になってばかり...。
薔薇と共に暮らしてみて感じるのは、そんなに強烈な虫はつかないということ。
この薔薇は、我が家では病気という病気をほとんど拾いません。

野に咲く草花に限りなく近い薔薇は原種の一重の薔薇だと思いますが、
四季に咲いて、庭を彩ってくれる薔薇を一本...とお考えなら。
この薔薇ほど適した姿の薔薇はないと思います。
僕は、虫喰いの透かし葉も景色のひとつとして捉えています。
それに虫も寄り付かない花ってどうなの?...と思っていますし(笑)

目を奪われるという事は心を奪われる事と同じです。
朝、出勤する前に10分だけ...と自分に云い聞かせながら
軽く割り切ってシャッターを切っているうちに危うく遅刻しそうになりました。
朝摘みの薔薇はやはりいいですね。
袖を引かれる思いで玄関の鍵を閉めました。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-09-20 23:30 | Sweeter than Sweet

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マリーゴールドは 星の数程ある花の中でも抜群に美しいうなじをしています。

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咲き誇っている頃には見る事のできない一面かもしれませんね。
あまり好きではない方もいらっしゃるかもしれませんが...
とてもいい匂いを持っていると思います。

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〔アフリカン マリーゴールド(Tagetes erecta Willd)/キク科タゲテス属〕

赤やピンクや白に紫...どの花も枯れると色調に一定の変化が訪れますが
黄色い花の枯れ荒んだ色には とてもあたたかいものを感じます。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2007-09-15 00:00 | Sweeter than Sweet
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