黄花、黒花...白い花。

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〔斑入りテリハノイバラ〕
〔エリスロニウム(Erythronium Pagoda)/ユリ科カタクリ属〕

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〔プスキニアの小さな鉢から発芽...こんなところにも蒔いていたんですね〕

クサイチゴ。ちょっと調べましたら...
カジイチゴと呼ばれるものには葉に艶がありますね。
我が家のものは枝葉共々...マットな質感です。
よって...クサイチゴが正しいのではないかという結論に...。

カジイチゴが黄色い実。
クサイチゴは赤い実。

草とは名ばかり、薔薇と同じく『樹木』です。
キイチゴ属だから今更...何を?...と思われるかもしれませんが
呼び名に相応しくとてもやさしい姿かたちなのです。
地に放って...大きな薮を形成したとしても
そのしなやかさは失われる事はないでしょう。

2枚目の写真は今現在の庭の様子。
随分と緑が濃くなってきていることに気づかされます。
先日園芸店で見かけて その凛とした佇まいに惹かれ
ついつい連れ帰ってきてしまった黄花カタクリもそろそろ終わり。
このカタクリは改良された園芸種で「パゴダ」といいます。
一般にはエリスロニューム、エリスロニウムetc...。
もっと大雑把なタグだと「西洋カタクリ」とだけ書かれていたりします。
黄花カタクリとしてでも充分かなとは思いますが...念の為。
俗にいう「目が合っちゃった」ってこういう事なんですね。
いくら狭い庭といえども...
この花はマクロで捉えてしまってはいけませんね。
何故なら大きな百合に見えてしまう...。即刻削除しました(笑)
細い花弁の先端が捲れて なんともいえない楚々とした姿です。

植え替えの際にポリポットから抜いたら
鹿沼土のみで植え込んでありました。
そんなに珍しいことではありませんが...
これを僕は勝手に「オール鹿沼」と呼んでいます(笑)
薔薇を育てる前は極々僅かな山野草を育てていたんです。
今でも鹿沼土はなるべく切らさないようにストックしてあります。
赤玉土と同じ位の頻度で消費しているように感じる...。
あると安心するんです(笑)

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〔クサイチゴ(Rubus hirsutus)/バラ科キイチゴ属〕

昨年蒔いた薔薇の実が発芽しました。
すくすく育ってくれたら嬉しいのですが...。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-04-03 23:00 | 定点観察
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