08.03.23 * 庭と室内

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1週間。わずか七日の間に。
庭の緑は目に痛いほどです。
するする伸びて...ふつふつと膨らんで。
ずっと変わらないのも さみしいもの。
変わらないが故に嬉しいもの。
そして変わってゆくからこそ楽しいもの!

去年、何処へ行ったのか行方知れずだったモミジイチゴ。
芽吹くまでは この薔薇なんだったっけ?なんて。
随分と大きくなって細枝を四方に撓らせて...
枝や棘だけを見るとまるで見分けがつきません。
迎えた時は背丈も10cm程の小さなポリポット苗だったのでした。
こういった成長を目の当たりにすると すごく嬉しいものですね。
我が家には山野草を含め そんな株が処狭しと隠れていて
或る日突然ひょっこり姿を見せて驚かせてくれます。

今日のヘレボルスは1枚目を除いて いずれも原種とその交配種です。
チベタヌスの幼苗(懸念される根の問題はどうやらクリアしたよう!)
プルプラ交配種やトルカータス・ボスニア。
デュメトルムの血をひいているのではないかと思われるものも...。

1枚目のヘレボルスは 最後までこの形状を保ち
全開することはありません。
少し捩れる花弁は好みの分かれるところかもしれませんね。
毎年、整った丸弁のシングルを...とも思うのですが
どうしても同じような花に惹かれてしまいます。

最後の写真はデュセス・ド・ブラバンの株元ですが...
我が家ではこのように共存してもらっています。
青い小花はベロニカ・オックスフォードブルー。
ちょっと徒長ぎみですが零れるように枝垂れて咲いています。
今のところ、薔薇の成育には特に問題ないように思うのですが...。
なんといっても我が家では1.2を争うほどの連続開花性を持つ薔薇。
あまりに茂ってきたので、ほんの少し間引いて硝子に挿しました。

薔薇に限らず...どの草花たちもいきいきとしていて
皆とても仲がよさそうです♪
中にはふたつ隣の鉢に飛び込んだりしているものも!
したたかでありながら...
ちいさな種に託された命にとって それはもしかしたら...
とてつもない冒険なのかもしれないなぁ...なんて思うのです。

G d D
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by MiscellaneousOGRs | 2008-03-28 00:00 | 定点観察
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